BIOGRAPHY

Profile

奥山 和由 Kazuyoshi Okuyama


1954年生まれ。映画プロデューサー・映画監督。株式会社チームオクヤマ 代表取締役社長。株式会社KATSU-doの代表取締役会長。 愛媛県で生まれ東京都で育つ。都立戸山高校、学習院大学経済学部経済学科卒業。松竹専務を経て、現在は株式会社チームオクヤマ代表取締役社長。株式会社祇園会館代表取締役社長。吉本興業株式会社エグゼクティブプロデューサー。沖縄国際映画祭エグゼクティブディレクター。


「ハチ公物語」「226」などの超大作を手掛ける一方、北野武を監督としてデビューさせ、世界に送り出す。また、「うなぎ」では、カンヌ国際映画祭でグランプリにあたるパルムドール賞を受賞。映画製作における映画ファウンドや製作委員会方式を開発、スクリーンインターナショナル映画生誕100年特集号で世界の映画人100人に日本人としては唯一選出される。日本アカデミー賞優秀監督賞・脚本賞・企画賞、日本映画テレビプロデューサー協会賞、藤本賞、ゴールデングロス賞、他受賞多数。主な作品:「地雷を踏んだらサヨウナラ」「いつかギラギラする日」「226」「ハチ公物語」「RAMPO」「GONIN」「その男、凶暴につき」「ソナチネ」「うなぎ」「遠き落日」など。次は中村文則原作「銃」、「熱狂宣言」など数本制作中。

個人受賞歴

日本アカデミー賞企画賞(1985年)『恋文』

ゴールデングロス賞(1987年)『ハチ公物語』

藤本賞(1987年)『ハチ公物語』

Genesis Award(米国)(1987年)『ハチ公物語』

日本映画興業連盟マネーメイキング賞(1987年)『ハチ公物語』

日本映画テレビプロデューサー協会賞(1992年)『遠き落日』

経済界若手経営者賞(1993年)

藤本賞奨励賞(1993年)『外科室』

スポニチグランプリ文化芸術大賞(1993年)『外科室』『パテオ』の新しい興業方法に対して

日本アカデミー賞優秀監督賞(1994年)『RAMPO』

日本アカデミー賞優秀脚本賞(1994年)『RAMPO』

ファンタスボルト映画祭最優秀監督賞(ポルトガル)(1994年)『RAMPO』

ソチ国際映画祭フィブレッシ賞(ロシア)(1994年)『RAMPO』

スポーツニッポン映画賞(1994年)『RAMPO』

カンヌ国際映画祭パルムドール賞(1997年)『うなぎ』

日本映画プロフェッショナル大賞特別賞(1998年)『シネマジャパネスク』などプロデューサーとしての功績に対して

山梨文学シネマアワード(2013年)日本映画界における長年の功績に対して

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